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昨日1月23日(土)、伊豆長岡では
伊豆地域での鳥獣害対策の一環として罠免許予備講習会開かれました。
私も講師として参加しました。
県の東部地域から120名の受講者が集まりました。
年齢層は中高年が多かったのですが
その中に比較的若い女性5名の参加がありました。
彼女たちの「シカやイノシシを捕りたい」との言葉、意外性を感じました。
大型野生獣との命のやり取りをどこまで理解しているのか、ちょっと心配です。

「生産物を野生鳥獣の害から守る」=野生鳥獣を減らす(殺す)
現在はこのことが先行しています。
長年狩猟者としてシカやイノシシの管理捕獲や有害捕獲を実践してきました。
そんな私が言うのはおかしいと思われるかもしれませんが
静岡県の今の対策、捕獲優先主義は間違っています。

イノシシの猟期の延長についいて
伊豆市捕獲隊では、「反対」
の意見でまとまりました。



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