上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.21 イノシシ被害
イノシシ被害の状況について
昨夜1月20日の報道ステーションでも特集をしていました。

耕作放棄地急増でイノシシ被害が拡大
全国各地で、イノシシが人里に姿を現し、被害が出ている。みかんの生産量日本一を誇る和歌山県では、イノシシの数が激増し、一年中、イノシシによる農業被害が発生している。イノシシが増え続ける要因として、放置された農作物がイノシシの繁殖や成長にプラスになることや、近年の温暖化のため、イノシシの子どもが死なないことなどが挙げられる。さらに、イノシシの増加に拍車をかけているのが、日本の農業が抱えている問題“耕作放棄地”だ。草が生い茂り、身を潜めやすい耕作放棄地は、イノシシにとっては、格好のすみかとなっていて、そこを拠点に畑を荒らすという。農業被害に悩まされるみかん農家に密着取材し、イノシシを通して日本の農業が抱える問題点を探る。


イノシシによる農作物被害は全国で年間約50億円といわれます。
全国各地での出来事です。
今年の伊豆の傾向はイノシシの大型化だそうです。
捕獲されるイノシシは体重100kg級であるため
負傷する猟犬たちが相次いでいます。
大型イノシシが獰猛な牙で犬に攻撃を加えればひとたまりもありません。
内臓破裂で命を落とした猟犬、手術が必要な犬たち
これ以上犠牲犬を出さないよう
犬抜きの猟を考えています。


また今年は今の時期にしては
里山に出てくるシカがとても少ないようです。
おそらく達磨山のクマザサを餌にしていると考えられます。
クマザサの被害が心配です。


関連ニュース:
被害50億円 イノシシ対策に苦心 ヤギの次はオオカミで
(1月19日)





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://suzukichuuji.blog83.fc2.com/tb.php/82-69b81e9a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。