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広島県福山市の事業です。
鳥獣被害防止バッファゾーン(緩衝地帯)整備事業
里山整備の一環のようです。
具体的に「緩衝地帯整備」としている点に興味があります。
広島県にも「ひろしまの森づくり県民税」がありますが
この緩衝地帯整備事業の実績、詳細はどうなっているのでしょう。


○事業内容
人里との境の里山林を30メートル程度の幅で,下刈り・除伐等の整備を行う。
○助成金額
森林整備に要する経費と,市が査定した経費のいずれか低い額を助成します。
○事業実施主体
(1)知事の認定を受けた認定事業主
   (福山市内は,広島県東部森林組合)
(2)森林所有者
(3)市長が,事業を遂行することが適切であると認めた者
○補助申請 森林整備を行う事業実施主体が,福山市へ補助金交付申請を行うこととなります。
○実施条件 森林所有者と市長が20年間の事業の実施に関する協定書を締結し,事業実施後は,森林所有者が適切に維持管理を行うこととなります。
事業地の隣接地との境界確認と対象森林の面積を確定する簡易な測量が必要です。
補助金の交付を受けようとする事業実施主体は,事業計画書などを市に提出し,事前審査による事業の採択をうけなければなりません。





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