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伊豆のリュウビンタイです。

リュウビンタイ科(Marattiaceae)はシダ植物門の分類群。
大型の常緑性シダで、熱帯・亜熱帯の森林に自生する。
日本では本州南岸以南に2属5種自生する。
塊状の地下茎から複葉を出す。
リュウビンタイ属はオセアニアからマダガスカルにかけて分布し
葉は羽状複葉、大型で長さ9メートルに及ぶものもある。
リュウビンタイ(竜鱗、Angiopteris lygodiifolia)は本州南岸(伊豆半島以南)から台湾に自生し
観葉植物としても栽培する。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



リュウビンタイは
地質時代の中生代(恐竜のジュラ紀)に栄えたシダの生き残りとされ
生きた化石ともいわれるます。
伊豆半島を北限に、琉球列島まで分布しています。

リュウビンタイの名前の由来は
「龍(リュウ)の鱗(ウロコ)」の意味
根本の托葉(茶色い部分)の重なりを龍の鱗に見立ててこの名があります。


写真は伊豆の奥山に生えていたリュウビンタイです。
奥山とは
人が入ってはならない神の住む場所として「里山」と区別していました。
かつて一度も伐採が行われたことがなく
人の手が一切入っていない森林、「原始林」のことです。


ryu1.jpg

今年は12枚の葉をつけました。
去年は9枚でしたが葉のつく数は決まっていないということでしょうか。?

ryu2.jpg

ryu3.jpg

ここに一株だけポツンとあります。

ryu4.jpg

葉が千切れているのはシカの仕業でしょうか?

ryu5.jpg
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