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岐阜県の可児市下切の約1800万年前(新第三紀中新世)の地層から
大型ほ乳類の足跡化石約650個が見つかったというニュースです。
同時期の足跡化石としては国内最大規模で
太古の哺乳類の生態解明に期待が持たれます。

この大型哺乳類はサイやシカ、ゾウなどとみられるそうですが
深さが最大5センチ程度と浅いため足先の確認ができないので
正確な種類の断定は難しいそうです。

大型の草食動物ということで、シカという可能性も高いようですね。
サイやゾウは現在日本には生息していませんから
もしシカだとしたら
1800万年前、想像もできないくらい大昔から生き続けているわけです。

『シカと人間との共生』
もっと真剣に考えないといけないテーマだと感じませんか?


参考新聞:
可児川河川敷に大型ほ乳類の足跡化石650個
(岐阜新聞 2010年1月12日)

足跡化石:1800万年前の哺乳類…岐阜の河原に650個
(毎日新聞)

ほ乳類の足跡化石650個発見 岐阜・可児川河床
(共同通信)

サイ、ゾウ…祖先の足跡650個 可児で国内最大規模の化石群発見
(中日新聞 2010年1月12日)


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