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昨日の静岡新聞夕刊記事です。

シカについては
全県対策発表するとこまでいってないと言うところでしょうか?



イノシシ猟期を延長へ 県、捕獲強化へ規制緩和
(静岡新聞 1月8日夕刊)
 県は農林業被害の軽減を目的にイノシシに限って、毎年11月15日から2月15日までの法定狩猟期間を緩和し、延長する方針を固めた。規制緩和に必要な「特定鳥獣保護管理計画」策定に向け、今月中旬にも作業に着手する。対象区域は県内全域としたい方向だが、観光など関係分野の反対も予想され、延長期間と合わせ、決着には曲折がありそうだ。
 狩猟期間は鳥獣保護法で決められていて、猟期延長には、都道府県が特定鳥獣保護管理計画を策定しなければならない。
 県が猟期の延長を検討するのは初めて。野生鳥獣による農林産物への被害は増加傾向で、特にイノシシ被害が県内被害額全体の約6割を占めるため、猟期を延長してイノシシ捕獲を強化する必要があるとしている。
 一方、秋は紅葉見物や登山、自然散策、きのこ狩りなどで観光客が山を訪れる。初春には3月1日にイワナなどの渓流釣りが解禁され釣り人が入山することから、対象区域や延長期間、さらに猟具(銃とわな)使用の選択については関係者の調整が不可欠になるという。
 実際、既にイノシシの特定計画を策定している宮城、埼玉、長野、香川など28府県では、対象区域は「全域」と「一部地域」に分かれ、延長期間も終了日を繰り下げるケースが多いが、日付は「2月末まで」や「3月15日まで」と一様ではない。
 県は今月中旬から、市町に対し地元関係者の意見を集約するよう求めるとともに、県と外部有識者、市町代表の3者でつくる作業部会で特定計画の素案づくりを始める。6月にも鳥獣保護法に基づき県環境審議会に特定計画案を諮問する見通し。県自然保護室は「規制を緩和し、イノシシ捕獲の条件を整備したい」としている。




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