上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は民主党副幹事長としてお忙しい細野豪志氏が
伊豆の森林を視察にきてくださいました。
現場を大切にされる細野氏に、ぜひ伊豆の山(瀕死の森林)を見ていただきたく
NPO法人プラットフォーム静岡を事務連絡局に調整をお願いをしてきました。
やっと実現しました。


12月23日(水)午前8時30分狩野川記念公園駐車場で待ち合わせ
伊豆山稜船歩道古稀山入り口で車を降り、古稀山(920m)に登りました。
山道はまだ霜で真っ白です。

IMG_2317.jpg

尾根周辺の樹木(ドウダンツツジ類、リョウブ、イヌツゲ等)
シカの食害による枯れ木の様子や

gou3.jpg

クマザサの劣化状態を見ていただきました

gou2.jpg

gou1.jpg

gou9.jpg

古稀山頂上です。
とてもお天気がよく、風もなくすがすがしい日でした。
富士山のとても美しい姿も望むことができました。

IMG_2333.jpg

反対側の斜面にシカの群れが見えました。

gou8.jpg

gou7.jpg

gou6.jpg

10時30分までの限られた時間内での視察ということで
補足資料や提案事項を提出しました。
今後キャッチボールしながら現実化に近づけていくことになりました。

激務の中、お時間を作っていただいて心より感謝いたします。
お体をくれぐれも大切にと願います。


~~~~~~~~~~~~~~~
伊豆の自然を守る会の提案概要です。

森林生態系保護管理のシステム構築
1) 共生をめざした生態系の修復及び継続的管理
① 緊急森林機能回復事業
例:樹皮剥ぎ被害及びササ群落等食害防除の保護施設(シカ柵等)設置事業
② 科学的・計画的な森林・野生動物保護管理(wildlife management)の実施
③ 山林所有者権限の部分的排除及び緩和
④ 自然公園法及び自然環境保全法改正の早急な施行
2) 野生鳥獣捕獲制度の見直し
① 狩猟者減少対策として野生鳥獣個体数調整捕獲の専業化(緊急性高)
② 個体数調整捕獲専業者に対する狩猟法、銃刀法を除外した捕獲方法及び機器の使用便宜化
3) 連携体制・専門部署の強化と予算措置
① 関係省庁及び地方公共団体(農水省、環境庁、国土交通省)の連携体制の強化及び専門的知識や実践経験等にもとづく人員配置
② NPO・NGO(市民団体)関係者、大学等研究者の人員を配置(民間任用)
③ 野生鳥獣生息推定・目標個体数の統計的データの質・量の向上及びデータに基づく環境管理の推進


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://suzukichuuji.blog83.fc2.com/tb.php/61-3fab7246
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。