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今朝のニュースを読んでいて見つけたびっくり事件です。

駅前でイノシシ体当たり、男性2人けが 
南海和歌山市駅

(asahi.com 12月13日)

 13日午前0時10分ごろ、和歌山市東蔵前丁の南海和歌山市駅前のロータリー付近で「イノシシに体当たりされた」と、男性(42)から119番通報があった。市消防局によると、この男性ともう一人の男性(51)の2人が足にけがを負い、病院に運ばれた。意識ははっきりしているという。

 市消防局によると、ロータリー付近と県道を挟んだ雑居ビル前で、2人が相次いで襲われたとみられる。近くで客待ちをしていたタクシー運転手(60)によると、通報した男性はイノシシに突撃され逃げたが、追いかけてくるイノシシに太ももの裏をかまれたという。イノシシは体長1メートル以上あったといい、そのままどこかへ去った。




伊豆でもイノシシが人里によく現れるようになりましたが
和歌山では駅前にまで登場したようです。
深夜に餌を探しに来たのでしょうか。


「そのままどこかへ去った。」そうですが
体調1メートル以上もあるとか
体当たりされたらひとたまりもありませんね。

夜道にご用心!です。

イノシシ,町で大暴れの原因について
専門家の見解です(12月15日追記)


イノシシは正常の場合、町に出て人を襲うことはありません。
犬に追われたり、銃で半谷にされたり、罠に掛かり暴れて罠から外れたりして興奮し
アドレナリンが体内に異常発生し、個体がパニック状態になってしまいます。
そうなると町に出没、人間に向かってくるのです。
イノシシは海での泳ぎも得意です。

町に出没し暴れている場合、近づくのは危険です。
このような場合どれだけでも高い所に避難するようにしてください。
平地では、人間よりイノシシの走る方が速いです。

対応は専門家
警察、役所、鳥獣保護員、狩猟者に連絡し
状況判断での処置を依頼しましょう








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