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2009.12.11 鳥獣管理士
大学との連携がニュースになっていましたが
講座が開始され、盛況のようですね。
後継者育成、人材育成ということで期待大です。
講師は学識者や自治体の鳥獣害対策担当者、猟友会等
多角的な視野での人材が育ちそうです。

里山守る人材育成 宇都宮大『鳥獣管理士』 
講座が盛況

(東京新聞 2009年11月16日)

 イノシシなど深刻化する農作物への鳥獣害を防ぎ、里山を保全していく担い手「地域鳥獣管理士」の養成講座が、宇都宮大で先月から始まった。同大と県が創設した資格で、全国初の取り組み。定員の二倍を超える受講者が集まる盛況ぶりで、同大の担当者は「予想以上のニーズで驚いている。修了後は自治体や農家と連携し、里山再生に貢献していただきたい」と手応えを感じている。
 養成講座は文部科学省の補助金を受け、県と共同で十月からスタート。農家の高齢化とともに離農の要因となっているイノシシやシカ、ハクビシンなど野生動物の被害を防ぎ、里山での営農を維持していくのが狙いだ。
 地域の鳥獣害対策を立案する「プランナー」と、現場指導にあたる「専門員」の二コースで、受講は無料。学識者や自治体の鳥獣害対策担当者、猟友会などが講師を務める。里山の現状や防護柵の設置方法などを学ぶ。二年間で百二十時間を履修すると資格が得られる仕組みだ。
 同大は当初、二〇一三年度までに六十人の管理士養成を想定し、九月に第一期生十五人を募集。四十人もの応募があり、全員の受講を決めた。二十~七十代の受講生は、自治体職員や大学院生のほか、「衰退する郷里の里山に少しでも役立ちたい」といった会社員など一般の社会人も半数近くに上っている。




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