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今日は伊豆山稜線歩道 風早峠付近の様子をご紹介しましょう。

戸田峠から天城峠までの42.8kmの稜線ルートは
幅広い年齢層のハイキングコースとして人気があります。

達磨山 (伊豆山稜線歩道)
地図もご参考に(伊豆ネット)

初めて訪れてご覧になると気づかないかもしれませんが
ここ数年で枯れ木が目立つようになりました。
山稜歩道脇の枯れ木並木(イヌツゲ、リョウブ)です。

izu1.jpg

アップで見ると樹皮剥ぎで枯れた様子がわかります。
シカの樹皮剥ぎですね。

izi2.jpg

生気がなく枯れそうな木も見られます。

izu3.jpg

この緑濃い樹木(イヌツゲ)と笹も枯れてしまうのでしょうか。
かつては笹も大きく育っていました。

izu4.jpg

この緑があっての国立公園であり、山稜歩道です。
伊豆の山は深くも高くもありません。
したがって、尾根が枯れ山になると土砂災害の危険もでてきます。
森林の涵養作用も低下し
水が命である特産ワサビも生産も難しくなります。

izu5.jpg
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