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今年はドングリが実って野生獣の餌が豊富のため
大きく育った大型イノシシが随所に登場します。
恐いのは、この大イノシシたちの生息域が
人家近くの放置田畑や里山に集中しています。
集落の状況など、周辺状況の把握を充分し注意しての狩猟になります。

24日と22日は大イノシシに挑戦し、2頭づつ捕獲しました。
22日は10人の狩猟者、13頭の猟犬グループで
105kgと50kgのオスイノシシを捕獲しました。
勢子犬たちが大イノシシを吠え留めたので犬3頭が大怪我、手術治療を受けました。
横隔膜と腹膜損傷、両肩筋肉裂傷と肛門脇突傷
後足膝脇複雑裂傷で3頭の手術を終了するに4時間もかかりました。
大イノシシを捕獲するには犬の犠牲がでることもあります。
かわいそうな犬たちです。


24日は10人の狩猟者、5頭の犬で
103kgと43kgのオスイノシシを捕獲しました。
この日は幸い、犬の怪我はありませんでした。

以下の写真、見慣れない方にはちょっとグロテスクかもしれませんが
狩猟というものはこういうものです。
人間や農作物を守るために
やむを得ずという機会が最近は多くなりました。

takeino.jpg

竹林で倒れた大イノシシ

yama.jpg

山から下ろすにはこんな風に・・・

keito.jpg

大イノシシ2匹で、軽トラックの荷台はいっぱいです。

kaitai.jpg

解体作業です。



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