上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今春達磨山付近で実施したシカの樹皮剥ぎや次世代の植生として実生が生え下層植物となろうとしている箇所を規模は小面積ですが保護施設を設置しました。8月に調査したその様子をお知らせします。
P8295499.jpg
単木保護用の網を幹の巻き保護したサラサドウダンの巨木
殆ど樹皮剥ぎなどされていない

P8055355.jpg
手前の網で保護されているものは無事ですが向こう側の網を巻いていない木は樹皮を剥がされている

P8055356.jpg
網巻きの施工が悪いため下にずれてその部分が樹皮剥ぎされている 

P8055369.jpg
網からはみ出した新芽は摘ままれている
P8055374.jpg
網の中の萌芽は食べられていない

P8265431.jpg
網の巻かれていない部分が樹皮を剥かれている

保護施設の施工が完全であれば被害が防げることが分かります
このような保護作業を広い範囲で実施できれば大切な自然を復活できます






スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://suzukichuuji.blog83.fc2.com/tb.php/218-ab1fcd51
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。