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達磨山に設置した植生保護施設の最近の様子を観察してきました。
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保護ガードの中では萌芽した芽がシカに食べられることなく伸びています。
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こちらは保護網から外に伸びた萌芽がシカに摘ままれています。
この二つを比較すると保護することにより萌芽更新による二生の枝を育てることが可能です。
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このように親木として残すことにより実生を育てることも出来ます。
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サラサドウダンやリョウブの実生が保護柵の中で育っています。
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保護柵の中と外の比較です。中の笹はすくすく育っていますが、外の笹はシカに摘ままれ笹の様子が違います。
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柵の中の笹はこんなに元気に育っています。
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保護施設を設置しないリョウブがシカに樹皮を剥がされています。
このようにして尾根の植物をシカから守りたいです。
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