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2011.02.24 ダルマ山
今冬の達磨山




達磨山
冬の達磨山
達磨山の象徴であるミヤマクマザサも全体に白く変色しました。クマザサは冬になると緑の葉が白く縁取られますが特に風当たりの強い部分と風のさらされ、平坦な場所は鹿に葉を食べられ枯れススキのように白くなります。
常緑のアセビの葉は光沢のある緑を放ち赤色の蕾を膨らませています。
落葉の広葉樹は半分ほどが鹿の樹皮剥ぎで枯れ木と化しています。




伊豆山稜線歩道 古稀山の枯れ木の並木道
枯れ木並木
山稜線歩道古稀山付近の枯れ木並木は哀れさが増しています。
小規模ですが残っているリョウブやサラサドウダンなどを守るために樹皮剥ぎ防止ネットを巻きつける作業が始まりました。
その様子は順次紹介します。


土肥戸田境の尾根の鹿道
尾根のシカ道
先日土肥戸田境の尾根を縦断調査しました。その様子を紹介します。
冬になると里山や林道の草木が枯れ食べる物を無くした鹿が笹の葉を食餌しに笹原に集まります。尾根の鹿道が一段と目立ちます。


鹿道の糞
シカ道の糞
シカ道に無数に散らばった糞を鹿が踏みつけシカ道が糞の粉で薄緑に舗装されたようになっています。
毎日多くのシカが笹の葉を食べながら糞を排泄している証拠です。


鹿の糞
鹿の糞
このような大きな糞が笹の中一面に見られます。
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