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函南発新グルメ「イノシシ肉カレー」 あす試験販売
10月17日 静岡新聞

函南町商工会(服部謙三会長)が中心となり、町の商、工、農業の関係者が連携して町の将来像を考えようと発足した「函南まちづくりフォーラム(まち創り函)」がこのほど、ご当地グルメとしてイノシシの肉を使ったカレーを考案した。18日の同町ふれあい広場や11月3日の国文祭会場で試験販売し、広く感想を求めて改良を重ね、近く、商品化する計画だ。
 同フォーラムでは、東名・沼津インターと函南町を結ぶ東駿河湾環状道路の開通を見据えて、中心市街地のまちづくりについて話し合いを重ねている。イノシシカレー(仮称)は「出会い交流まちづくり部会」が、町の新たな名物に-と発案。飲食店経営経験があり、同町観光協会長でもある広田克己部会長が中心となって、レシピを練った。
 イノシシ肉は煮込んでから3日間寝かせ、すったゴボウと一緒にいためることで肉の臭みや固さをなくした。野菜はジネンジョ、行者ニンニク、トマト、ナス、タマネギなど地場産を、バターや牛乳も地元の丹那牛乳を使った。同町商工会館で行った試食会での評価も「肉が柔らかい」「臭くない」と上々だった。
 イノシシ肉を選んだ理由は、農作物の鳥獣被害対策になるとともに、同町ゆかりの歴史上の人物にちなんでいる。同町出身の武将、仁田四郎忠常が源頼朝の富士の巻き狩りに随行した際、暴れイノシシの背中に飛び乗って仕留めたという歴史的エピソードに絡めた。
 服部会長は「カレーは客層が幅広く、季節感がない」と、年間を通して安定して供給できる体制づくりを目指す。家庭用や土産用の冷凍製品も作る予定だ。フォーラムの小川洋輔座長は「差別化を図るための付加価値やネーミングについても今後検討していきたい」と名物としての定着に意欲を燃やす。

イノシシ肉はゴボウと相性がいいようですが
カレーにも入れるんですね。
18日の発売されたということですが、食べそびれてしまいました。
次回は国民文化祭まで待たないといけないでしょうか。
ぜひぜひ食べてみたいですね。



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