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2011.01.21 西天城の自然
達磨山から西天城の尾根の植物がここ数年で次々に枯死し消えようとしています。
この地域は富士箱根伊豆国立公園に指定され国によって保護管理されているはずです。
そして、その自然の恩恵によって人々の心を和ませ
その里に住む私達住民は日々平和に暮らすことができてきました。
その自然が掃除機で吸い取られるごときに衰退しているのです。
この標高にしか自生しない植物たちが絶滅に追い込まれようとしています。
私達人間もほかの生物と同じように
自然の中での野生との共生によって生きていられるはずです。
正常な姿の山に戻すよう地域全体の山が手入れを必要としています。

美しい花木達をご覧ください。

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この寒い一月というのにアセビは赤いつぼみを膨らませています。
三月には釣り鐘型の白い花が咲き誇ります。

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4月になるとマメザクラが方々で咲き始めます。

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また、山稜線歩道付近では鮮やかな紫のミツバツツジが目を楽しませてくれた。

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5月になるとドウダンツツジの小さな白花と若葉のコントラストが心を和ませてくれます。

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月半ばにはサラサドウダンが赤やピンク、クリーム色、白花など葉の緑との調和が
とても綺麗な姿を見せてくれます。

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そして、六、7月は真っ白なヤマボウシ、イボタやウツギ
八月にはこの標高に咲く最後の花としてリョウブが一斉に白い花を咲かせます。

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