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西天城のミヤマクマザサの様子です。

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健康な姿の夏の笹です。
この姿の笹は見つけるのに苦労します。

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枯れ葉が見え荒らされた感じが分かると思います。
シカが茎を折って食べた痕です。
残された枯れ葉が見られます。

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ここの笹は枯れてしまいました。

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背の高い笹は殆ど枯れています。

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ここの笹も枯れてしまいそうです。
笹原を彩っていたイヌツゲも枯れています。
樹齢100年はあると思います。
周辺の最高齢の樹木の年齢が分かればその間
このような自然現象?(シカ被害)はなかったことになります。
現代の文明が自然を破壊することなのかも知れません。

伊豆市では捕獲されたシカの有効利用のため
食肉加工センタアー:の建設が決まり起工式がありました。

そんな折、ある観光関係者から「6,000万円も掛けて採算がとれるの?」
との声がありました。観光関係団体の幹部の声です。
観光は自然の恵みを受けて成り立っているはずです。
こんな人たちにも観光業に携わる価値があるのでしょうか


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