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この梅雨時期に剥かれたばかりのヒノキです。
この程度ではすぐには枯れませんが
成長は鈍くなります。

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痛ましい傷跡です。懸命に生きようとしています。

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正面の新芽がまばらに出かかっているのはイヌツゲです。
来年は芽吹くことができないでしょう。
右側の濃い緑はアセビです。
シカの影響が全くないため元気な緑です。
シカに食べられないため毒をもつようになったのでしょうか?
根元の笹は消滅状態です。

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タンノサワフタギです。
6月に幹に吹いていた白い物質も無くなりその跡に小さな
斑点模様が見られます。
この樹皮にはアセビと同じようにシカの歯痕は一切見られません。
この木には触らない方がいいと思います。

gu4.jpg

西天城ではタンナサワフタギの大木は見られませんが
今まで見られた最大級のものが2本ありました。
樹齢はどのくらいでしょう。?

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《シカが食べ残した有毒植物ばかりの山》 
今まで表土に生きている微生物から
菌類、昆虫、小動物、《生物多様性》が保たれるのでしょうか?
皆さんのコメントを頂きたいと思います。



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