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2010.07.13 お知らせ
以下のように野生動物管理の担い手シンポジウムを東京と北海道で連続開催されます。
講演されるDr.A.J.DeNicola

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ニホンジカやイノシシ等の大型獣による農林業被害や自然生態系への悪影響が深刻化する一方で、野生動物管理の担い手である狩猟人口は激減の一途をたどり、狩猟システムの崩壊は目前にせまっています。そのため、これらの解決に向けて、関係機関が連携のうえ、海外の専門家を招聘し、東京と北海道の会場でシンポジウム等を開催いたします。海外からは、野生動物の個体数管理と研究を専門に行う非営利団体「ホワイトバッファロー」の代表であるDr.A.J.DeNicola ならびにドイツの森林管理と狩猟管理についての専門家Dr.M.Schaller (ミュンヘン工科大学教授)をお招きします。 

シンポジウム等の開催日程
1.文部科学省特別教育研究経費(連携融合事業)国際シンポジウム
「野生動物管理の担い手:狩猟者と専門的捕獲技術者の育成」
   ①日 時:平成22年7月17日(土) 9:30~18:00
  ②場 所:東京農工大学 農学部本館講堂
   ③主 催:東京農工大学
   ④共 催:岐阜大学応用生物科学部付属野生動物管理学研究センター・森林総合研究所
   ⑤申 込:入場無料、事前申し込み不要
詳細は農工大ホームページhttp://www.tuat.ac.jp/ のイベントをご覧ください。

2.知床セミナー
   「知床のシカはコントロールできるのか?アメリカの国立公園とドイツの狩猟の現場から学ぶ」
   ①日 時:平成22年7月21日(水) 18:00~20:30
  ②場 所:知床世界遺産センター
   ③主 催:環境省北海道地方環境事務所釧路自然環境事務所
   ④共 催:(財)知床財団
   ⑤申 込:入場無料、事前申し込み不要
  
3.北大セミナー
   「ドイツの森と動物と人、狩猟管理学の役割」
   ①日 時:7月22日15時 (50分講演、質疑応答20分)
  ②場 所:北海道大学農学部 W109教室
   ③主 催:ヒトと動物関係学会
   ④共 催:日本森林学会北海道支部会
   ⑤申 込: 入場無料、事前申し込み不要

4. 国際シンポジウム
「北海道における野生動物管理の担い手育成~アメリカにおける最新シカ対策とドイツの狩猟学に学ぶ」
   ①日 時:平成22年7月23日(金) 13:00~17:15
  ②場 所:酪農学園大学 学生ホール
   ③主 催:酪農学園大学
   ④共 催:北海道・環境省北海道地方環境事務所・エゾシカネットワーク・(地独)道総研環境科
     学研究センター・ヒトと動物の関係学会・東京農工大学
   ⑤申 込:入場無料、事前申し込み(要)吉田剛司 TEL/FAX:
011―388-4710 
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