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昨日は大雨でした。

先日
達磨山東尾根の《枯れ木の山》に入り現状を観察してきました。
枯れ木は枝が折れ根本近くの幹だけ立っているものや
根の力が失われ周囲の表土をはねのけ倒れているものなどが多く見られます。
表土も流され根っ子がむき出しになっている個所もあります。
小さくなったクマザサの中に《本ツゲ》の小木が育っています。
山の樹木が入れ替わるのでしょうか。

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《枯れ山》と化す達磨山東尾根

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枯れ木の中に鮮やかなオレンジの山ツツジが咲いています。
枯れた木(サラサドウダンツツジ)もかつては綺麗な花が咲き誇っていたはずです。

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枯れ木が倒れこの姿に・・・

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表土が流され根っこがむき出しになり荒涼とした風景の山林・・・

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イヌツゲやサラサドウダンが枯れ
背丈の小さくなった笹の中に《本ツゲ》の小木が数多く見られます

シカが食料となる植物を食べつくし枯らしてしまい
その後に毒をもった植物だけが育ち
限られた少数の種だけの山となるのでしょうか?

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