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枯れゆく山の姿をご紹介しましょう。
2008年と2009年を比較してみてください。
同じ場所を撮影してありますから、変化がわかると思います。

達磨山の東尾根 2008年5月6日の風景です。

daruma512東尾根

広くみられる灰色の木の部分は枯れていて
眼前の木のように新芽が出てきません。
土石流の始まりも見えます。

達磨山東尾根 2008年8月7日

daruma817ダルマ尾根

杉や檜の濃い緑、新緑の広葉樹にミヤマクマザサ
白い花を眩いばかりに咲かせているのが夏に咲くリョウブ
灰色の枯れ木とは別に、紫系色の紅葉の姿が広がっています。

達磨山東尾根広葉樹 2009年7月16日

daruma716東尾根

広葉樹の半分以上が枯れています。
2008年の写真と比較してください。
僅か一年の間に、沢山の木が枯れてしまいました。
ミヤマクマザサも鮮やかな緑ではありません。

達磨山東尾根 2009年8月23日

daruma823東尾根

今年の夏、灰色の山です。
このまま一面枯れ山になってしまうのでしょうか?
わずかに白く見えるのは、リョウブの白花の名残です。


枯れ山になるのを見守るだけでいいのでしょうか?
興味のある方は、是非現地をご覧ください。
ご案内します!

さらに、森林の中の様子
変化の原因、その影響などをこれから掲載していきます。





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