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達磨山周辺ではサラサドウダンツツジの花の季節です。

赤色の多い花。
しかし、去年より樹勢が弱り枯れる寸前の姿になってしまいました。花もまばらです。

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薄黄色の花。
葉の色も薄くこの木も枯れる寸前です。

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健康な姿のサラサドウダンツツジです。
花も多く葉の緑も濃いです。

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一説には達磨山周辺のドウダンツツジは樹齢300年ものものがあると言われます。
前年度作業道の整備で枯れ木の樹齢を見たところ65年数えられました。
伊豆のドウダンツツジ類は標高500m以上にしか自生しません。
大切な財産ともいえると思います。
その財産が何の保護もされず枯れていくのです。

林道の法面に咲く《山ツツジ》

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葉の緑との色合いが素敵です。
ツツジ類は有毒のものが多いと言われていますが
毒があると言われている植物をシカが食べるようになりました。

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生物多様性
植物のもつ働きは数多くあり、それぞれの役目を持って生きています。
人が材として使えるものは大切?に保護されていますが
そうでない植物は守られてないのが現状です。
人の心を癒してくれる花達までも失われてしまいます。



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