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2010.05.02 5月の達磨山
里での花の季節が通り過ぎ、木々の若葉が映えています。

今の季節、「山が荒れている」状態を
町に住む市民には見きわめにくいかもしれません。
長年山を見ている人間としては
どのように変化を伝えることができるのかも大きな課題です。

4月30日(金)
新聞社の取材があり、達磨山から西天城の道路周辺を案内しました。
その時撮影した写真です。

da1_20100502143334.jpg

達磨山南東の尾根の様子です。
この尾根には今の時季マメザクラがいっぱい咲いていたのですが
ごらんのように枯れ木の山と化し、殆どマメザクラは見られません。

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達磨山の西伊豆スカイラインと平行に走る「伊豆山稜線歩道」、古稀山付近の様子です。
サラサドウダンツツジやリョウブなどがシカの樹皮剥ぎで枯れ
先日の強風により折れた枝が歩道をふさいでいます。
ゴールデンウイークで、山稜を歩く山の愛好者が多く訪れると思いますが
危険を感じるほどの有様です。
このように倒木がある個所はここだけではないと思われます。

da4_20100502143332.jpg

西伊豆スカイライン脇の枯れ木並木?です。

da5_20100502143332.jpg

近くで見ると異様な感じがします。
この姿が自然いっぱいの「国立公園の伊豆の尾根」の憐れな姿です。


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