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2010.03.26 銃と狩猟
今日はお天気になるでしょうか。

県のシカ管理捕獲、市町のイノシシ有害捕獲は
天候の加減や生息場所など様々な要因で捕獲が思わしくありません。
それにこれからが孟宗竹のタケノコの時期なのに
イノシシの生息域では竹林が掘り返され、タケノコの生産?に被害が甚大なのです。

4月は皇族の来伊豆で銃の運搬自粛が通達されてもいます。
伊豆市では予擦捕獲が予定されていましたが、延期です。
この時期2週間イノシシを放置すると
今年のタケノコは食べることができない地域も出るでしょう。
イノシシの場合罠だけでは対応が困難です。
止めさしには銃が必要です。
銃の所持者はそんなに信用ないのでしょうか?

先日、狩猟を志す若者に会いました。
一日目は雨で話だけしました。
「頭がパンクしそうです」と言って帰りましたが
数日後には実猟に同行しました。
シカやイノシシの足跡を教えましたが、飲み込みは良いです。
実戦での勢子犬の鳴き声などは何を意味している声なのか
全く分からなかったそうです。
もともと自然とのふれあいを仕事としているので
狩猟者としての素質は充分ありそうです。
自然が好きなのだと思います。
こんな若者を多くほしいですね。

3月22日の捕獲作業をした山ではイヌツゲの樹皮剥ぎが始まっていました。
今季の樹皮剥ぎが思いやられます。


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