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伊豆山稜歩道の達磨山隣の「古稀山」標柱から10mのところで
「イノシシ?の寝床」を見つけました。
最近の降雪で寒さ避けに造られたものと思われます。
「?」は、もしかしてシカが「雨巣寝床」を作ったのかとの疑問からです。

通常、山で見られるシカの寝床は何も手を加えてありません。
平地に足を折って腹ばいで座り頭を背に置いている姿で寝ています。

イノシシはシダや笹など小木の茂りなどの下で土を少し堀起こすか
周りの落ち葉をかき集める、または笹や萱などを刈り取るなどして
それを集めて中に潜り込み、前足を前に揃え腹ばいで寝ています。

シカが落ち葉や笹などを刈り取って布団にしている姿はいままで確認したことはありません。
しかし、この寝床の付近にはシカの糞が散らばっていました。
また、イノシシは寝床の付近に糞を排泄する習慣がありますが
この寝床の周囲には見つかりませんでした。
そこで、「イノシシ?の寝床」なのです(もしかしてシカの寝床かも・・・)。
どなたか、シカがこのような寝床を作ることを確認していましたらお知らせください。


古稀山からの初春の富士です。

nedo1.jpg


イノシシ?の雨巣寝床

nedo2.jpg

nedi3.jpg

nedo4.jpg

ミヤマ熊笹を刈り取った様子です。

nedo5.jpg




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