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2011.06.11 保護柵の中
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山梨、静岡、神奈川3県の知事が広域的な共通の課題を話し合う
「第5回山静神(さんせいしん)サミット」が25日、伊豆市内で開かれました。

静岡県の川勝平太知事は
「ニホンジカによる食害は深刻な状況にあり
狩猟者の減少と高齢化が大きな課題」と提起しました。
狩猟の担い手を確保する連絡協議会の設置と
3県の猟友会の協力関係を強めることで一致しました。

7月の川勝知事とのタウンミーティングで訴えたことが
反映されたのでしょうか。
また、伊豆の森林についての取材話が4本入っています。
多くの方に伊豆の森林の様子を知っていただきたいと思います。



山静神サミット:シカ駆除、EV普及で連携 3知事が合意 /静岡

静岡・山梨・神奈川が3県サミット










2010.09.21 噛みつきサル
昨日は朝と午後罠に掛かったイノシシを始末するなど忙しかったです。

静岡県東部のサル被害:襲撃被害100人目前 ヒトとサル、いつまで続く知恵比べ

とうとう閉じ込め懸賞金まで出た「噛みつきサル」
三島から西へと移動し
昨日のニュースでは富士市、富士宮市に出没しました。
富士・富士宮市
場所によってはサルが出没する地域でもあり
噛みつきサルかどうか、外見からの判断は難しいような気もします。

また
富士に三島のサルが現れるのはどうかと思いますが
まったく可能性がないとは言えないす。
サルは移動し始めると相当移動します。
同じサルだとすると新天地を求める為でしょう。
人に飼われたものだとすると境遇が良くなかったですね。
動物は血統が大きく左右されますが
人との関係は
ある時のちょっとしたことで大きな感情の変化がおこる場合があるのです。
一度生まれた軋轢は人が捕獲行為を続行し続けるかぎり続くでしょう。
三島の噛みつきサルは愛情に飢えている行為だと思います。
馴らすのは難しいと思います。

噛みつきサルは孤独に放浪しています。
野生に安住の地が見つけられるのか
それとも人を攻撃しつづけ捕獲されるのか
成り行きが気になります。








2010.07.13 お知らせ
以下のように野生動物管理の担い手シンポジウムを東京と北海道で連続開催されます。
講演されるDr.A.J.DeNicola

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ニホンジカやイノシシ等の大型獣による農林業被害や自然生態系への悪影響が深刻化する一方で、野生動物管理の担い手である狩猟人口は激減の一途をたどり、狩猟システムの崩壊は目前にせまっています。そのため、これらの解決に向けて、関係機関が連携のうえ、海外の専門家を招聘し、東京と北海道の会場でシンポジウム等を開催いたします。海外からは、野生動物の個体数管理と研究を専門に行う非営利団体「ホワイトバッファロー」の代表であるDr.A.J.DeNicola ならびにドイツの森林管理と狩猟管理についての専門家Dr.M.Schaller (ミュンヘン工科大学教授)をお招きします。 

シンポジウム等の開催日程
1.文部科学省特別教育研究経費(連携融合事業)国際シンポジウム
「野生動物管理の担い手:狩猟者と専門的捕獲技術者の育成」
   ①日 時:平成22年7月17日(土) 9:30~18:00
  ②場 所:東京農工大学 農学部本館講堂
   ③主 催:東京農工大学
   ④共 催:岐阜大学応用生物科学部付属野生動物管理学研究センター・森林総合研究所
   ⑤申 込:入場無料、事前申し込み不要
詳細は農工大ホームページhttp://www.tuat.ac.jp/ のイベントをご覧ください。

2.知床セミナー
   「知床のシカはコントロールできるのか?アメリカの国立公園とドイツの狩猟の現場から学ぶ」
   ①日 時:平成22年7月21日(水) 18:00~20:30
  ②場 所:知床世界遺産センター
   ③主 催:環境省北海道地方環境事務所釧路自然環境事務所
   ④共 催:(財)知床財団
   ⑤申 込:入場無料、事前申し込み不要
  
3.北大セミナー
   「ドイツの森と動物と人、狩猟管理学の役割」
   ①日 時:7月22日15時 (50分講演、質疑応答20分)
  ②場 所:北海道大学農学部 W109教室
   ③主 催:ヒトと動物関係学会
   ④共 催:日本森林学会北海道支部会
   ⑤申 込: 入場無料、事前申し込み不要

4. 国際シンポジウム
「北海道における野生動物管理の担い手育成~アメリカにおける最新シカ対策とドイツの狩猟学に学ぶ」
   ①日 時:平成22年7月23日(金) 13:00~17:15
  ②場 所:酪農学園大学 学生ホール
   ③主 催:酪農学園大学
   ④共 催:北海道・環境省北海道地方環境事務所・エゾシカネットワーク・(地独)道総研環境科
     学研究センター・ヒトと動物の関係学会・東京農工大学
   ⑤申 込:入場無料、事前申し込み(要)吉田剛司 TEL/FAX:
011―388-4710 
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平成21年3月に本県(伊豆市で講演)にも招いた岐阜大の鈴木教授が、
講演の中でも紹介したアメリカで野生動物の生態学での学位を持つ研究者達
から組織する民間の捕獲業者「ホワイトバッファロー」の代表の方などを招いて

第1部 専門的捕獲者の必要性
第2部 将来に向けた人材育成の方向性

についてシンポジウムを行います。


野生動物管理の担い手





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